制御盤、操作盤、監視盤、計装盤、高低圧受配電盤、制御システム、製造、家畜糞尿処理装置、特殊肥料、堆肥、いちご閉鎖型高設栽培システム

経営理念、社是

 

ごあいさつ 



当社は1971年1月に穀物加エプラントの制御盤製造で創業いたしました。当時のプラント制御市場では、地元企業は分電盤、配電盤メーカーがほとんどで制御盤に主力をおく会社は少なく、下請け仕事ばかりの状況でした。「地域の仕事は地域の中で」「技術力で勝負していきたい」と共に「軍需産業には手を出さない」が創業時の想いでした。
その後、冷凍空調設備用制御盤、農業用水設備用制御盤、養殖漁業施設用制御盤、道路排水施設用制御盤、鉄道用消融雪設備用監視制御盤そして簡易水道・上水道施設用から下水道施設用制御・計装・監視盤と地域の生活環境変化と共にその領域を対応させながら人々の生活に深く関わる仕事を通して地域社会に貢献して参りました。


代表取締役社長
水戸谷 剛

創業以来、「確かな技術で、信頼できる製品づくり」をモットーに、お客様に安心してお使いいただけるよう努め、2000年には社団法人日本配電盤工業会(現在の日本配電制御システム工業会)の『JSIA優良工場認定制度』の認定を取得し、品質管理システム、技術者、技能者の確保と継続的な研修体制について外部の評価を得ました。
お陰さまで岩手県、秋田県においては全市町村で当社の製品をご使用いただいております。また、現在では東北各県を中心に広くご使用いただくようになりました。日頃からのご愛顧に衷心より感謝申し上げます。

これからも最新の技術と技能を修め、これまで蓄積してきたノウハウを活かしてお客様にとって最良のシステムをご提案し、より一層、品質管理と環境対策に配慮しながら「安全」で「安心」できる製品とサービスを提供して参ります。

また、当社の経営理念である「社会的共通資本(地域に住むすべての人が、豊かな経済的文化的生活を営み、そのような人間的に魅力のある社会を安定して維持することを可能にする社会的装置)の充実」を目指し、関わりあう全ての企業様とともに、全社員が協力し、成長しあうことで『地域になくてはならない、アテにされる企業』となって、次世代の人々が安心して暮らすことができる社会の創造に取組んで参ります。

今後とも皆様のご指導ご支援賜りたくお願い申し上げます。

                                   東日本機電開発株式会社
                                    代表取締役  水戸谷 剛


 

経営理念


経営理念
※社会的共通資本 
 社会的共通資本(Social Overhead Capital)とは、「地域に住むすべての人が、豊かな  経済的文化的生活を営み、そのような人間的に魅力のある社会を安定して維持すること を可能にする社会的装置」のこと。
 大別して次の三つに分けられます。
  • 自然環境・・・大気、水、森林、河川、湖沼、海洋、沿岸湿地帯、土壌
  • 社会的インフラストラクチャー・・・道路、交通機関、上下水道、電力・ガス(俗に“社会資本”といわれる)
  • 制度資本・・・教育、医療、金融制度、司法、行政

※社員
  社員とは、当社の業務に携わるあらゆる従業員と経営者を指します。

 

社是


社是


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